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2011/02/04

中之島美術館の草間彌生展

 


草間さんの展覧会に行くという理由で初めて一人で大阪に行きました。
大好きな草間彌生さんのエネルギーと作品群。
自分という存在に自意識過剰なわたしなので、自分を愛することを難しく感じていた時に草間さんの言葉に出会い助けられました。




草間さんは草間彌生として、いつまでも、いついつまでも、どこでもどこまでもエネルギーを放つんだと生命の執念と力強さにのまれました。




























増殖する水玉は、草間さんから創造されたイメージだけれどそれはやっぱりどこか生命全てがそれ自体であることの感覚があって、私たちはどこにでも存在していて、もしかしたらわたしというこの下の写真はほんのほんの些細なわたしとなっているわたしであって、実はその背景に実はこの瞬間を作り出しているものの全てがわたしなのだとふと浮かんだりしながら、人間の様子を演じてサインするごく小さなそして存在を確認したいわたし。













大阪、また行きまーす。






2010/12/22

クリスマスのアレンジメント

 



プリザーブドフラワーのクリスマスアレンジ。
レースヤレボンも使ったアレンジは
クリマスの雰囲気を表現するのにとても効果的です。










キャンドルの周りも華やかに。









この作品が一番好き。
自分らしくできた!
そんな満足感がいいよね♡






そしてやっぱり生花がいい。
生きているその瞬間と。



















2010/12/15

冬のハワイ

 

太陽アレルギーのわたしが南国に行くには勇気がいるんだけど、やっぱりタイミングってすごくて、ハワイに行ったその期間は、珍しく曇ってすごしやすい滞在となった。


太陽が苦手だから南国太陽がサンサンと輝く場所は旅の行き先として候補が全く浮かぶことがなかったのだけれど、この年、「ハワイ、ハワイ島」の言葉がずっと響いていて行くことにした。





曇っているからこんな暗いハワイだけれど、わたしには日差しにストレスを感じることのなく眺められる素晴らしい時間だった。



2日目はハワイ島へ





大地からのエネルギーが出ているところを見ると「地球って生きてるんだ」ってしみじみ思える。毎日自分の欲求、要求を満たすことに心身を注ぐような生活だから、それがまた人間の「生きている!」っていう感覚にもなっているんだけれど、それができること、そもそも自分がここにこんなふうに色々と考えたり思ったり感じたりできることは、地球という場所があるから。地球は全てを与えてくれる。




噴火の記憶。



帰国への飛行機を待つ間に買ったスノーボール。




ホテルはクリスマスの装飾。
こんなに暖かいのにクリスマスだなんて初めての感覚で面白かった。
















祝福を感じている。






天と大地と人間の物語。
どこまで続くのだろう。