2016年より、自分のやってみたいこと、感じていることを思いきり表現できる創造の場をつくりたいという思いのもと都内小学校でアートプログラムを行う活動をスタート。「好奇心いっぱい、色彩溢れる自由な心をときはなそう」を理念として活動名をCurifpa!(キュリフパ)としました。
2016 〜 2026年現在
都内小学校を中心として活動。
創造的なアートプログラムを提供しています。
updateなかなか進まず途中です。どうぞ ❤︎
初期の頃。
始まり。
創作活動をしていきたいと模索していた時期、 今自分ができる表現方法が今できることなのだから、 道がどこにあるかわからないけれど、 ここから進んでいこうとアフタースクールでの非常勤勤務から始め た活動。
拡大していく話も出たけれど、当時のわたしは、 自分の作品をつくることにシフトしたかった。 でもそれには自信がなくて恐れていて、 頭の中で考えて行動しても止まってしまうそんな日々で。 ふみだし、これがわたしから出てくるもので、 これでいいんだとお腹から感じられない、葛藤と過ぎゆく時間。
今は思う、それは現実世界の自意識過剰な「わたし」 ドラマを演じていただけ。 頭の可哀想な自分を存分に演じやっていた愛しい時間。
ほどなくして、貯金が底をつき、フルタイムの仕事をはじめた。 それでもこの活動は途切れることなく、 縁が続き形を変えて今も続いている。 そんなアートワークショップへの思いを書きます。
拡大していく話も出たけれど、当時のわたしは、
今は思う、それは現実世界の自意識過剰な「わたし」
ほどなくして、貯金が底をつき、フルタイムの仕事をはじめた。
基礎的な技術的なことは美術教室で習えばいい。わたしは、 ちがうところを伝えたい。身体感覚と素材と遊ぶことを。
参加したこどもたちが、それぞれの、その時の感覚で「
毎回違うテーマで実施するワークショップではいろいろなことが展
“ちゃんとした” “上手な” “いい”作品を完成させるために、 私は彼らの生き生きしたエネルギーを小さくすることは好きではあ りません。
お互いがそれぞれやっていることの違いを、 ふと垣間みることによって、生みだされる新しいアイデアや、 自分の中から湧き上がる気持ちに夢中になって、 素材と関わるうちにどんどん出てくる表現。間違えた、 失敗したそんなラベルを一旦おいて、 そこから続く線や展開を手に任せてみる、 どうしたらいいかわからなくなったら、「手にまかせる」「 手が勝手にやってくれるから、 ここは勇気がいるかもだけどチャレンジしてみて」 そんなふうに声をかける。
こうしたプロセスそのものを経験する場をつくること、 それがわたしのワークショップの目的です。
彼らのアイデアや表現が、 その生まれたままのエネルギー全開なままで形としてあらわすこと ができるようにナビゲート・ アシストすることがわたしの役割と考えています。
お互いがそれぞれやっていることの違いを、
こうしたプロセスそのものを経験する場をつくること、
彼らのアイデアや表現が、
“ちゃんとした” “上手な” “いい”作品を完成させるために、 私は彼らの生き生きしたエネルギーを小さくすることは好きではあ りません。
お互いがそれぞれやっていることの違いを、 ふと垣間みることによって、生みだされる新しいアイデアや、 自分の中から湧き上がる気持ちに夢中になって、 素材と関わるうちにどんどん出てくる表現。間違えた、 失敗したそんなラベルを一旦おいて、 そこから続く線や展開を手に任せてみる、 どうしたらいいかわからなくなったら、「手にまかせる」「 手が勝手にやってくれるから、 ここは勇気がいるかもだけどチャレンジしてみて」 そんなふうに声をかける。
こうしたプロセスそのものを経験する場をつくること、 それがわたしのワークショップの目的です。
彼らのアイデアや表現が、 その生まれたままのエネルギー全開なままで形としてあらわすこと ができるようにナビゲート・ アシストすることがわたしの役割と考えています。
お互いがそれぞれやっていることの違いを、
こうしたプロセスそのものを経験する場をつくること、
彼らのアイデアや表現が、
「こうしたら、したいことができるかも」「こんなふうにやると、 くっつくね」「これをつかってもいいし、 つかわなくてもこうもできるよ」さまざまな方法、 まだ現れてきていないアイデアを自分で見出せるように話しかけて いきます。
ガイドしていくと同時に、 こどもたちからもこんなふうにしたらできたよ!これはどう? と教えてもらったり。お互いのやりとりからあらわれてくる創造 それはどこまでも続きます♡
ワークショップの中でこどもたちが、 なにかを発見したときの喜び、夢中になっているそのこと、 やりたいことができたことに満足している顔、時に静寂に満ち、時にカオスな、そんな 生き生きしたエネルギーがわたしはとても大好きです。 それがワークショップをより開放的で自由な創造の場へと向かわせ てくれている、そうわたしは感じています。
「やりたいことできてる?」
ガイドしていくと同時に、
ワークショップの中でこどもたちが、
人間。
実際おとなもこどもも関係ない。人間。
子どもだって思考に覆われている人もいる。
人間の可能性、その実現をいつもみていたいって思うから、
わたしにとってこの活動は、人の可能性をいつも夢みられて、
Rei


