去年の秋頃から、内面的な変容っていうのが繰り返し起きてきて、なんだか言葉にすることもできないというか、したところで日々変化しているし、なんだかなーと過ぎてしまって、2026年になっちゃった。
頭で考えるともう行き詰まって、面白くない。そんな感覚。
頭で考える世界は限界があるんだーっていう感覚。
頭だけの世界観には壁があって狭い箱の中で勝った負けたと遊んでる。それも面白かった。
でも頭の世界だけじゃない世界が在る、それも自分の内側に。そしてそこに触れるときは自分がなくなる、なくなるというというか薄くなる、私!っていう世界と分離した「私」が薄くなって、気持ちがいい。そしてその感覚を感じられている意識状態、意識状態なんて大げさ!そうそう、何にも考えてない、ただいる感じ。その時に色々と面白いことが起きてきて、頭で考える世界のなんと狭いことか、なんと創造力性が欠けている現状維持なんだろうか、そこはもういいかってまた思えて面白い。どこまでいけるんだろう、人間のままで、どこまで意識とやらの、感覚とやらの解放された世界を体験できるんだろう、それが今面白い。