5月の初め北海道フェア的な品々がお家の食卓を賑わした。近くのお店で毎年行われているという、主催者が大好きなパン屋やチーズ、パスタ、塩などがセレクトされて並ぶイベントに3回ほど通った。足を運ぶ度に、購入してきた美味しいものたちは、すぐにお腹の中に入っていき、跡形もなくなるテーブルに驚く。「第2便が来るらしいから、じゃあ、また行ってみるか?」永遠に続いてもいい、美味しい日々よ。
北海道からやってきたパンとチーズに魅せられて。
水の響きと土地の香りが、捏ねられるプロセスそして作り手の生活心を通して漂ってくる。
北海道から来たこのパンは、「大地!」っていう感じで、人間の音が入っていない、入っているようなんだけど、大地の方が強くあって。「土地を食べている」そんな感じであっという間になくなってしまった。