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2013/09/02

59点

 


京浜急行。

鎌倉からの帰り。

男子高校生ふたりが目の前の座席に座っている。


「好きってなんだろ?」

「かわいいとはちがうよね」

「バイトが終わるまで待って、連絡先きくのって、すきってんじゃねぇの?」

「なんなの?」

「気になる」

「それじゃん」

「やべぇ、俺、詩書ける気分になってきた。」「書こうかなあ。。。」「小説読んでる奴って頭よさそうだよな」

「お前、59点だったじゃん」

「書こうかなぁ。。」














2013/04/07

ほんとうの気持ち



ほんとうの気持ちを教えて 

おそれる気持ちやふあんを 

大きく感じるとき 

その気持ちの後ろで 

ピュアな気持ちがあなたを待っている。 


 おそれやふあんは 

 ほんとうの気持ちを 

 ずーっと守ってくれた 


 あなたのそのピュアな気持ちが 

 ピュアなままで輝くように 

 その時を待って 

 十分なタイミングを待って 


 守っていた。


 それはひとつのLOVEの表現



 もう大丈夫 

 ふみだそう一歩ずつ。








2012/12/11

フィレンツェ

 


イタリアに来ても、興味があるのは町の中の木々たち。気に入った場所に毎日行って、過ごす。日本の光とヨーロッパの光は違うから、照らされる自然界の色はやっぱりここにしかない色として現れる。






紅葉が終わって、冬支度をする木々の周りには葉っぱがたくさん。





狭い町の通路に差し込む昼間の太陽が美しかった。




どこに行っても木の存在はわたしを魅了する。





新宿御苑の木々の声とはまた違う彼らの声に耳をすます。








フィレンツェの街を歩くと、以前にも歩いた感覚になって面白かった。







教会の歴史。人の歴史。思惑の歴史。全てここにある。




また来たい。