京浜急行。
鎌倉からの帰り。
男子高校生ふたりが目の前の座席に座っている。
「好きってなんだろ?」
「かわいいとはちがうよね」
「バイトが終わるまで待って、連絡先きくのって、すきってんじゃねぇの?」
「なんなの?」
「気になる」
「それじゃん」
「やべぇ、俺、詩書ける気分になってきた。」「書こうかなあ。。。」「小説読んでる奴って頭よさそうだよな」
「お前、59点だったじゃん」
「書こうかなぁ。。」
-Lovable Pieces Journey - Many inspired moments with nature and lovable things in my earth life. 光と静寂、そして色彩、すべてが満ちている無の在りか。
ほんとうの気持ちを教えて
おそれる気持ちやふあんを
大きく感じるとき
その気持ちの後ろで
ピュアな気持ちがあなたを待っている。
おそれやふあんは
ほんとうの気持ちを
ずーっと守ってくれた
あなたのそのピュアな気持ちが
ピュアなままで輝くように
その時を待って
十分なタイミングを待って
守っていた。
それはひとつのLOVEの表現
もう大丈夫
ふみだそう一歩ずつ。
イタリアに来ても、興味があるのは町の中の木々たち。気に入った場所に毎日行って、過ごす。日本の光とヨーロッパの光は違うから、照らされる自然界の色はやっぱりここにしかない色として現れる。
紅葉が終わって、冬支度をする木々の周りには葉っぱがたくさん。
狭い町の通路に差し込む昼間の太陽が美しかった。
どこに行っても木の存在はわたしを魅了する。
新宿御苑の木々の声とはまた違う彼らの声に耳をすます。
教会の歴史。人の歴史。思惑の歴史。全てここにある。
また来たい。